校長メッセージ|八王子 アーユルヴェーダスキンケア オージャスセラピスト養成スクール

八王子のセラピスト養成/アーユルヴェーダアロマスクール ホリスティックビューティースクールKeiko/スクール講師の画像

美容研究家 高縄 慶子

  • フェイシャルマスター<TAKANAWA式ハイドロクレンジング考案者>
  • CIDESCO国際ライセンス
  • 日本エステティック協会認定エステティシャン
  • 公益社団法人日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
  • アーユルヴェーダ普及協会アドバイザー
  • 中国漢方ライフアドバイザー

ごあいさつ

皆様はじめまして、美容研究家の高縄慶子です。

私は、ホリスティックビューティーアドバイザー<セラピスト(ヘッドスパ・フェイシャル・ボディートリートメント)・Ojas化粧品開発者・技術&知識の提案サポート>として、 さまざまな美容技術と知識を学び、現場で実践し研究を重ねながら独自の美容メソッドの開発するなど、美と健康と癒しを追求する毎日を過ごしています。

私は美容業界に約30年携わり、美と健康をお客様に提供してまいりました。

思えば、「アーユルヴェーダ」に出逢ったのは20代の頃、まだ日本に今ほど「アーユルヴェーダ」という言葉が普及しておらず、エステティック業界ではインドエステと呼ばれ、インド式の痩身としてとらえられていました。

施術の内容は、ゴマ油で全身をゴシゴシと揉みだし、お客様をヒートマットにグルグル巻きにして発汗を促す、とにもかくにも痩せることを目的とした痩身トリートメントといった具合でした。

アーユルヴェーダとの出会い

タカナワビューティーセラピストスクール八王子校

そんな時代にインドエステの勉強をと考え、アーユルヴェーダのドーシャについて書かれている本を手に取り、読んだことがわたしのアーユルヴェーダとの出会いでした。

その本には、ヴァータ・ピッタ・カパと書かれ、体質についても書かれていました。

20代の頃はデトックスや体質改善、自然療法という言葉もいまいちピンときていなかったことを覚えています。

本格的にアーユルヴェーダを取り入れようと思ったのは30代後半からです。

それまでは大手化粧品メーカーのビューティーアドバイザー、エステティシャン、美容インストラクターという仕事に携わりながら、皮膚の研究や痩身や脱毛、メークなど美容全般を学んできました。

エステティックでは機器を使うトリートメントが基本です。

国際ライセンスの試験項目の中にも、エステティック機器の正しい操作と知識という試験項目が必ずあります。

しかし、お客様の美と健康を追求していくうちに女性が30代を過ぎて更年期や出産などを経験し、身体の変化を迎える年齢層に、「美容機器や、化粧品がメインのトリートメントは合っているのだろうか?」と疑問を持ちました。

大切なことを追求し辿りついたアーユルヴェーダ理論

年齢を重ねていくと今まで高かった自然治癒力もどんどん低下し人間は老化に向かいます。

身体の外側だけを見るのではなく、内側から美しく健やかであることの大切さ、また時代の変化に伴い現代社会において精神的な心の癒しも重要であると確信しました。

不安定になりがちな身体の変化とストレス社会に向き合う女性に必要なこと。

  1. 自然界にあるもの
  2. 身体にやさしい
  3. 内面も外面も自然治癒力を高める
  4. 心から癒される
  5. しっかり疲れをデトックス

美しく健康で活力ある毎日を過ごすこと。

その答えがアーユルヴェーダにはありました。

アーユルヴェーダを通して「もっと多くの女性に美と健康と癒しを提供していきたい!」との一念でエステティシャンからセラピストへと移行したのです。

導かれるようにアーユルヴェーダを学ぶ

タカナワビューティーセラピストスクール八王子校

日本の大学で研修室をもち、分子生理学などの分野とアーユルヴェーダハーブ製剤の研究やインドのアーユルヴェーダ医学大学の教授としても活躍されている先生にアーユルヴェーダを学びました。

またスリランカへ赴きアーユルヴェーダの病院やスパを体感しました。

現在はスリランカで味わった「五感を研ぎ澄ますような大自然の中で本格アーユルヴェーダスパトリートメントをご提供する」というコンセプトのもとに、東京は奥多摩の玄関口にあたる日の出町つるつる温泉施設内と、ひのはら村にある歴史ある建物の兜家旅館内にサロンを出店しています。

お陰様で都内からのリピーター様も多く増え、たくさんのお客様のご支持をいただいております。

これからもたくさんのお客様に明日への活力をご提供できるように日々努力を続けていきます!

アーユルヴェーダとは 

アーユルヴェーダ(Ayurveda)とは、サンスクリット語のAyur(生命)+Veda(知識体系)の2語の合成語であり、(生命の科学)と訳されます。

生命とは肉体、感覚、運動器官、精神が一体となったものであります。

したがってアーユルヴェーダは人間の生命全体を扱う生命科学であります。

インド伝承医学アーユルヴェーダは予防医学を重視します。

健康維持のために、起床、睡眠、排泄、入浴、食事、衣服、運動、仕事、休憩などの日常生活の指針を詳細に決めています。

こうして自然治癒力を最大限に発揮させ、乱れた生命危機を調和させます。

いわゆる病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し健康を維持するという予防医学の考え方に立っています。

スクールの強み

アーユルヴェーダの哲学や勉強は古くから伝わる伝承医学です。

「心と身体は表裏一体である」という観点から「なるほど!」と、腑に落ちることが沢山あります。

しかし、セラピストの方が学ぶとなると、インドへ行き、マッサージの順番や手順を習い、そのままオイルなどの商材を持ち込んで施術をしている方が多いことを知りました。

たしかに現地に行ってインドに触れながらアーユルヴェーダを知ることも大切なことです。

しかしオイルマッサージは直接皮膚に触れ、身体に触れます。

正しい皮膚理論や生理解剖学も理解していないとトラブルの原因となってしまいます。

また、施術の時の自分の身体の使い方や手の使い方は順番を習っただけで完成させることは難しいのです。

正しい知識と経験を積んでいくことは大切です。

基礎の部分をしっかりしておかないと、手や指、身体に違和感や、痛みが出てしまうなどケガにつながります。

そうなってしまうと永い間セラピストとして仕事を続けることができなくなってしまいます。

当スクールの教科書は、アーユルヴェーダドクター監修のもと作られており、アーユルヴェーダの歴史や哲学、ドーシャバランスや食事学にハーブ製剤学なども学びますが、東洋人の皮膚理論、生理解剖学からみたヘッドスパやボディトリートメントなども理解し、学びながら、点と点を線でつなぐことの大切さを習得できる授業内容になっています。

また、技術指導も身体の使い方や手の置き方、姿勢のありかたなど細かく指導していきます。

現在アーユルヴェーダセラピスト養成スクールは加盟店オーナー対象限定で丁寧に講座を行っています。

1日で習得できるコース

  1. 新メニューとしてアーユルヴェーダを取り入れてみたい!
  2. 皮膚理論基礎を学んでフェイシャルを充実させたい!
  3. 手軽にいつでもできるハンドセラピーを習得したい!

という方向けの1Dayセミナーも開催しています。

座学と実技の約3時間の授業内容となっていて、サロンオーナーとして開業するとなると少し構えてしまいますが、入門基礎編として、アーユルヴェーダの知識や皮膚理論や生理解剖学を学びたいと考えている方向けの講座です。

ワークショップコース

生活の中に、アーユルヴェーダを取り入れ楽しむワークショップです。

誰でも簡単に日常生活に取り入れてアーユルヴェーダを楽しめます。

内容は、季節や体調に合わせたアーユルヴェーダセルフケアや、スパイスを勉強してご家族や大切な人の健康増進に役立てたり、お手軽で簡単にできるアーユルヴェーダ薬膳料理など盛りだくさんに展開しています。

メディア掲載

2018年

ヌーヴェルエステティックスパ日本版

2016年

ヌーヴェルエステティックスパ日本版

2015年

セラピスト

 

直営スパサロン紹介

■「アーユルヴェーダスパオージャス」

東京都西多摩郡日の出町 「つるつる温泉」施設内2F

https://ayurvedaspa-ojas.com/

■「THE SPA OJAS」

東京都西多摩郡檜原村「兜家旅館」

https://thespa-ojas.com/

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